『古典園芸植物展』開催
『古典園芸植物展』開催
【11月15日(土)、16日(日)】
今回の展示の目玉は百両金(カラタチバナ)の「八岐大蛇(やまたのおろち)」で、下の写真のように葉面は凹凸を現し、さらに巻きあがりが強く、まるで大蛇のような姿が特徴的です。10月31日(金)の山陰中央新報でも紹介されました。
その他、会長の高橋さん自身が1988年作出した「清喜」を親木として生まれた「茶々姫」などのマンリョウでは珍しい立実の品種群も展示します。これら立実の品種群は「千成萬両(せんなりまんりょう)」として商標登録出願中です。 (マンリョウは12月に入らないと実色が出ないため展示開催中は緑色です。ご了承ください。)
*立実とは、マンリョウには珍しく葉の上に実が付くことです。
