ニュース

3月イベントの一部中止について

2020.03.01

コロナウイルス感染症拡大防止のため、予定しておりました以下のイベントを中止とさせていただきます。

●3月7日(土)、8日(日) 13:30~椿の接ぎ木実演

●3月8日(日) 10:30~クリスマスローズ散歩

●3月8日(日) 15:00~原種のクリスマスローズ 交配レクチャー

以上のイベントを中止とさせていただきます。皆さまのご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

3月6日(金)~8日(日)「古今の名花つばき展」、3月7日(土)、8日(日)「愛好家こだわりの原種のクリスマスローズ展」は予定通り開催いたします。

 

今後のイベントについて

2020.02.28

3月のイベント・展示会は現在開催を予定しておりますが今後の状況によりやむを得ず開催を変更する場合があります。

イベント情報については、変更があった場合はホームページ等でお知らせいたします。

皆さまのご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

『冬咲きチューリップの抜き取り体験』の開催が決定しました!

2020.02.09

しまね花の郷で、ひと足早く春の気分を味わいませんか?

現在、園内では色とりどりのかわいい「冬咲きチューリップ」が 見頃を迎えています。

冬の寒さの中でも元気いっぱいに咲く花を、ぜひご覧ください。

 

【お知らせ】

 

『冬咲きチューリップの抜き取り体験』の開催が決定しました!

 

園内に咲いている冬咲きチューリップを球根ごと抜き取って お持ち帰りいただけます。

ぜひご家族みなさんでご参加ください。

(スコップ、袋などは、しまね花の郷でご用意します。

軍手などお持ちであれば、ご用意ください。)

 

【開催日】 2月24日(月・祝)

【時間】 14:00~(抜き取りの花が無くなり次第終了)

【参加費】無料(入園料別)

※抜き取りの区画や本数に制限があります。

※悪天候の場合は中止となります。

「障がい者週間」について

2019.11.10

12月3日(火)~12月9日(月)は「障がい者週間」です。

この期間中は身体障害者手帳、療育手帳、精神障害保健福祉手帳の交付を受けている方は

無料でご入園いただけます。

受付に手帳をご提示ください。

【※ご注意ください 12月3日(火)は休園日です】

『コスモスの摘み取り体験』開催のお知らせ

2019.10.18

『コスモス摘み取り体験』の開催が決定しました!
園内に咲いているコスモスを摘み取ってお持ち帰りいただけます。
ぜひご家族みなさんでご参加ください♪
(ハサミは、しまね花の郷でご用意いたします。)

 

 

【開催日】10月27日(日)
【 時間 】10:00~15:00
【参加費】無料(入園料別)
*摘み取りの区画や本数に制限があります。
*摘み取りの花が無くなり次第終了いたします。
*天候により中止となる場合があります。

臨時休園のお知らせ(11月)

2019.09.21

■臨時休園のお知らせ

11月24日(日)は、臨時休園いたします。

 

また 12月から2月の間、毎週火曜日は休園日となり

開園時間は16:30までとなります。

ご来園の際はお間違ないよう、ご確認をお願いいたします。

「第5回ママふぇす in出雲」について

2019.08.01

9月21日(土)に『ママふぇす in出雲』が

しまね花の郷 隣の”朱鷺会館”にて開催されます。

当日、会場(朱鷺会館)で配布される「うちわ」をご持参いただくと

しまね花の郷への入園が無料となります!

※詳細は山陰中央新報社出雲総局にお問合せください。

主催/山陰中央新報社

会場/朱鷺会館 しまね花の郷

「65歳以上入園無料週間」について

2019.08.01

9月15日(日)~21日(土)は老人週間です。

期間中、65歳以上の方のご入園は無料となります。

(令和元年12月31日までに65歳になられる方も含む)

※入園時に受付にてご申告、年齢の確認ができるものをご提示ください。

Instagram「しまね花の郷photo2019」募集中!

2019.08.01

しまね花の郷 公式Instagramをフォローして投稿しよう!

しまね花の郷で撮影した写真に「#しまね花の郷photo2019」をつけて投稿してください。

公式Instagram内でランダムにご紹介します♪

 

しまね花の郷Instagram(公式)

『センノウ」と『檀特(だんどく)』を展示しています

2019.07.28

園内では『センノウ』と『檀特(だんどく)』の展示が始まりました。

どちらも古くから愛されてきた、美しく気品のある花です。

センノウ②

 

 

 

 

 

<センノウ>

 

『センノウ』は、ナデシコ科の植物で、仙翁花(せんのうげ)とも呼ばれています。

室町時代から江戸時代にかけ、京都では生け花や庭園の観賞用として広く普及しましたが、いつの間にか忘れられ、近年では絶滅したのではと考えられていました。

1995年、島根県の栽培家によって栽培されていることがわかり、話題となりました。

 

檀特

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<檀特>

 

『檀特』は、熱帯アメリカ原産の”ハナカンナ”の原種で、江戸時代の初期に日本へ 持ち込まれたと考えられています。

茶人としても知られる松江藩7代目藩主 松平不昧公にゆかりのある花で、『檀特』を夏の茶会で茶花として使ったことが公の書物として現在も残っています。

 

『センノウ』と『檀特』は8月中旬まで展示します。  

この機会にゆっくりとご鑑賞ください。